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「解体するしかない」と言われても諦めないでください!

2026年07月07日

「解体するしかない」と言われても諦めないでください!

築年数が古いと解体するしかないのか?

相続不動産を売却しようと不動産屋に相談した際、
「築年数が古いので解体して土地として売却しましょう」と提案されるケースは少なくありません。

今回ご相談いただいたお客様は、あま市甚目寺の戸建て住宅を相続したお客様。
他の不動産会社に相談した際「建物を解体して、土地として売却するしかないですね」
と提案されたそうです。
 
築年数は経過しているものの、ご両親が長年大切に住まわれていた家であり、
ご自身も子どもの頃住んでいた、
思い出の詰まったお住まいでした。

「できることなら建物を残したまま、次の人に住んでもらいたい。」

その言葉を伺い、私たちも「建物を残したまま売却できる方法を一緒に考えましょう」とお話しました。

不動産売却は、価値だけでなく「想い」も大切に。

建物の状態や周辺環境などをしっかりと確認し「この家に住みたい」とおもってくださる方に
届くよう販売活動を行いました。
その結果、売主様のご希望通りに建物を残したまま売却することができました。
「親が大切にしてきた家を残すことができて、本当に良かったです。」
お客様からそんな言葉をいただき、私たちも大変嬉しく思いました。 

建物を残したまま売却した場合、
解体費用や各種諸経費の大きな出費を抑えることができるメリットもあります。
もちろん、すべての物件が建物を残したまま売却できるわけではありません。
しかし「古いから解体するしかない」と決めつける前に、一度別の方法を考えてみる価値はあります。 

遠方にお住まいでもご安心ください!



また、今回は遠方にお住まいのお客様だったため、物件のお片付けについてもサポートさせて頂きました。
不用品の処分や買取などに関しても信頼できる業者をご紹介し、
売却だけでなく、売却に伴うお困りごとまでお手伝いさせて頂きました。

相続した物件にはご家族それぞれの想いがあります。
私たちはその想いに寄り添いながら、お客様にとって納得できる売却方法をご一緒に考えてまいります。
あま市や周辺地域で相続した戸建て住宅や空き家の売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください!

あま市・清須市・大治町近郊の不動産売却はセンチュリー21ミカタ不動産におまかせください!


 
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